実際の体験から・ティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)の違い

さて、”べにふうき”には、
◆ティーバッグ(茶葉)と
◆パウダー(粉末)
・・・の2種類がありますが、ティーバッグ(茶葉)が飲んでも美味しいし、良く効くので、私は基本的にパウダー(粉末)には批判的だったのですが、

少し、考え方が変わりました。
と言うのも、私は普段は自宅兼仕事場に引きこもりで室内で仕事をしています。外に外出しても何時間も屋外にいるような事は、ほとんどありません。

何が言いたいのか?

・・・そう、”べにふうき緑茶のティーバッグ”を、飲もうと思った時に熱湯の入手に全然困らなかったのです。

ところが、3月のとある快晴の日。折りしも花粉飛散最盛期・・・に、仕事で浜松から東京まで行く用事があったのですが、途中で”べにふうき”を飲まないと、絶対に鼻水だらだらになってしまいます。”ティーバック”は持って行けても、熱湯の入手に困るのです!!

タバコのニコチン切れではありませんが、この時期のメチル化カテキン切れは非常に困ります。
仕方が無いので、たまたまサンプルで貰った”べにふうき緑茶の粉末パウダータイプ”を数本持って出掛ける事にしました。

そして、外出先は屋外で当然熱湯がありませんから先に(粉末)パウダーを、そのまま口の中に入れて缶コーヒーとかで飲み込んでいましたので、ちゃんと熱湯で溶かして飲めば違うと思いますが時系列で以下のようになります。

07:30 家でティーバッグを飲む
12:30 鼻がムズムズして来たのでパウダーを缶コーヒーで飲む
14:30 鼻がムズムズして来たのでパウダーをそのまま舐める
16:00 鼻がムズムズして来たのでパウダーをジャワティーで飲む
18:30 帰宅してティーバッグで一服!
後は深夜0時過ぎに寝るまで追加不要でした。

・・・こんな感じの1日でした。

ところで、東京までは車で行ったのですが、途中恐ろしい光景を目撃してしまいました!交通事故?・・・違います。
御殿場から神奈川に抜ける区間は、ほとんど渋滞も無く山岳地帯で眺めも良いので私はこの区間は結構好きなのですが、ふと見ると大きな木から煙が出ている。?えっ燃えてる?

・・・実はそれは煙では無く、なんとスギの木から舞い上がる花粉だったのです。もの凄い光景ですよ。数10メートルはあろうかという大きく生い茂った木から風が吹くと、その全体から煙が出ているんじゃないかと思うくらいの花粉が舞い上がるのです。
テレビとかでは見た事がありますが実際にこの目で見たのは初めてでした。

と、言う訳でお出かけの際に便利な”粉末パウダータイプ”でした!

しかし、味に関しては全然別物です。
◆ティーバッグタイプは、本当にお茶ですが、
◆パウダータイプは、やっぱり粉っぽいし、不自然な味なので、お茶と思わずに全然違う飲み物か粉薬だと思って飲んでください。


<結論>パウダーも効果があります。但し効果の持続時間がティーバッグに比べて非常に短い。あくまでも緊急用・携帯用としては価値がある。


<2009年3月 別のブログに書き込んだものより>

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