2012年の花粉飛散開始予想

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以下、全てウェザーニューズからの引用です。
http://weathernews.com/

●花粉飛散開始予想全般
2012年春の花粉の飛散開始は昨シーズンと同じか、やや遅くなる予想です。花粉の飛散開始時期は冬から春の気温の変化に左右されます。この春は2月中旬には寒気のピークは越えるため、西・東日本で一気に飛散開始のエリアが増える予想。また、飛散開始から1週間~10日程で本格的な飛散が始まります。

●東北北部 飛散開始は3月中旬
2月中はまだ厳しい寒さが続くため、スギ花粉の飛散開始時期は昨シーズンと同じかやや遅く、寒さが緩んでくる3月中旬の予想です。その後1週間~10日程で本格飛散シーズンに突入し、飛散のピークは4月上旬になりそうです。飛散量は昨シーズンより少ない予想です。また、昨シーズンの調査結果によると、西風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

●東北南部 飛散開始は2月下旬~3月上旬
飛散開始時期は昨シーズンよりやや遅く、次第に寒さが緩んでくる2月下旬から3月上旬にかけて南から徐々に飛び始める予想です。その後1週間~10日程で本格飛散シーズンに突入し、3月下旬が飛散のピークになりそうです。なお、飛散量は昨シーズンより少ない予想。また、昨シーズンの調査結果では西~北西の風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

●関東 飛散開始は2月上旬
早いところでは2月上旬の一時的に寒さが緩むタイミングでスギ花粉が飛散する予想です。その後、1週間~10日程で本格飛散シーズン、3月上旬にスギ花粉のピークとなりそう。ヒノキの花粉のピークはスギ花粉の後、4月上旬の予想です。また、昨シーズンの調査結果では、関東南部は南風、北部は北風の時に症状がツラくなる方が多い様です。

●北陸・甲信北部 飛散開始は2月下旬から3月上旬
次第に寒さが緩んでくる2月下旬から3月上旬にかけて、南から段々と飛散開始となりそうです。その後1週間~10日程で本格飛散シーズンに突入し、4月上旬が飛散のピークになる予想です。また、昨シーズンの調査結果では、北陸西部では南西風、東部では西風の時に症状がツラくなる方が多い様です。

●東海・甲信南部 飛散開始は2月上旬~中旬
スギ花粉の飛散開始は昨シーズンと同じか、やや遅く、寒さが緩む2月上旬~中旬の所が多くなる予想です。その後、1週間~10日程で本格飛散シーズンとなり、3月中旬にはスギ花粉のピークに。ヒノキ花粉は4月中旬にピークを迎える所が多くなる予想です。また、昨シーズンの調査結果では、北西風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

●近畿 飛散開始は2月中旬
2月は寒さが緩むタイミングがあり、次第に春の到来を感じさせる暖かい日が増えそうです。このため飛散開始は、2月中旬となる所が多い予想。その後1週間~10日程で本格花粉シーズンとなり、3月中旬にスギ花粉のピークに。ヒノキ花粉は4月上旬にピークとなりそうです。また昨シーズンの調査結果では西~北西の風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

●山陰 飛散開始は2月下旬
飛散開始は寒さが緩む日が増える、2月下旬の所が多くなる予想です。その後1週間~10日程で本格花粉シーズンとなり、3月下旬にスギ花粉のピークとなりそうです。また、4月中旬にはヒノキ花粉がピークを迎える所が多くなる予想。飛散量は昨シーズンより少なくなりそうです。また、昨シーズンの調査結果では、西~北西風の時に症状がツラくなる方が多い様です。

●山陽 飛散開始は2月中旬
2月に入ると寒さが緩む日が段々増える予想。このため2月中旬にはスギ花粉が飛散開始となる所が多くなりそうです。その後1週間~10日程で本格花粉シーズンとなり、3月中旬にピークに。ヒノキ花粉は4月中旬にピークを迎える所が多くなる予想です。また、昨シーズンの調査結果では北から風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

●四国 飛散開始は2月中旬
2月に入ると寒さが緩むタイミングがあり、春の到来を感じられる日もある予想です。スギ花粉は2月中旬に飛び始め、その後1週間~10日程で本格花粉シーズンとなりそうです。スギ花粉の飛散ピークは3月中旬となる予想。なお、ヒノキ花粉は4月中旬にピークとなりそうです。また、昨シーズンの調査結果では西からの風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

●九州北部 飛散開始は2月中旬
2月に入ると寒さが緩む日があり、スギ花粉は昨シーズンとほぼ同時期の2月中旬に飛び始める所が多くなりそうです。その後1週間~10日程で本格花粉シーズンとなり、3月中旬にスギ花粉のピークとなる予想。ヒノキ花粉は4月上旬にピークを迎える所が多くなりそうです。また昨シーズンの調査結果では風向きが北西の時に症状がツラくなる方が多い様です。

●九州南部 飛散開始は2月中旬
2月は一時的に寒さが緩む日がある予想です。このため、昨シーズンとほぼ同時期の2月中旬に飛散開始となりそう。その後1週間~10日程で本格花粉シーズンとなり、3月中旬にスギ花粉のピークとなる予想です。また、ヒノキ花粉は4月上旬にピークを迎えそうです。なお、昨シーズンの調査結果では西から風が吹く時に症状がツラくなる方が多い様です。

2012年の花粉飛散について

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ウェザーニューズ http://weathernews.com/ から、

2012年の花粉飛散傾向の発表がありました。
http://weathernews.com/ja/nc/press/2011/111011.html

以下、そのまま引用です。

●来春の飛散量の傾向

スギ花粉の雄花生産量は、前年の夏の天候との相関が高いことがわかってきています。よく晴れて暑い夏ほど植物の光合成が盛んになり、雄花の生産量が多くなると考えられます。
2011年の夏は太平洋高気圧に覆われて晴れる日もあったものの、高気圧の勢力が弱まったり、前線や湿った空気の影響を受けたりして、西日本を中心に曇りや雨となる時期がありました。
一方、東日本では西日本に比べると雨は少なく、よく晴れて暑い夏となりましたが、全国的な猛暑となった2010年の夏に比べると雲が多く、気温も低い傾向となりました。このため、スギ花粉の発生源となる雄花の量は2011年より少なくなり、2012年のスギ花粉飛散量は少なくなる見通しです。
また、多く飛散した翌年は飛散量が少なくなったり(裏年)、少ない年の翌年は多くなったり(表年)と、花粉の飛散量は交互に増減する傾向があります。2011年の花粉シーズンは全国的に飛散量が非常に多くなったため、統計的に見ても2012年の飛散量は2011年より少なくなる見通しです。

東日本大震災と共に花粉飛散は終焉したのか?

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2月以来、久しぶりの更新となります。
肝心の花粉症最盛期の3月に全然更新していなかったので、
私も東日本大震災に巻き込まれたのではないかと?
等々の心配のお問い合わせもいただいておりますが、
私は全く大丈夫、元気です。※西日本在住

さて、下の表は、このサイトの3月のアクセス数なのですが、
震災直後から、いきなり減っています。
ざっと見て震災前の1/4くらいでしょうか。
東北地方の方々がアクセス出来なくなったのは分かりますが
人口比率から考えても極端に減っています。
関東圏のアクセスも減ったとしても、人口比率と辻褄が合いません。

単純に考えたら、東北地方+関東圏のアクセスが
無くなったとしても1/2程度が妥当なところではないでしょうか?

考えられる理由

1.元々、東北地方+関東圏のアクセスが人口比率よりも多かった。

2.全国的に震災の影響で花粉症どころでは無い。

3.震災と共に花粉飛散は終焉した。


私自身は、ほぼ毎日1日あたり4~5杯の、べにふうき緑茶”を普通のお茶代わりに飲んでいましたので、3月の後半の数日間だけ外出時に、ちょっとグシュッとしましたが、今年は、あまり花粉飛散を実感しなかったのですが、実際はどうだったのでしょうか?


ファイル 31-1.gif

べにふうきの購入方法について 最新情報

ここ最近、私が購入している”べにふうき緑茶”をズバリ教えてほしいという問い合わせを多数いただくようになりました。

ズバリ書いてしまう事は簡単ですが、このサイトの中立性・信憑性とうい立場から、今尚躊躇しています。

確かにネットで検索してみたら、何万件と出て来て判断・選択するのに迷ってしまいますね。

やはり、ハズレを掴みたくない。安心できるものを手に入れたいという思いは、皆さん同じだと思いますのでかなり具体的にご紹介したいと思います。

1.ヤフーでもグーグルでも良いですから・・・
http://www.yahoo.co.jp/
http://www.google.co.jp/

2.以下のキーワードで検索してください。
掛川 べにふうき緑茶ティーバッグ

3.当然、色々検索表示されますが、
広告と○天は、無視します。

4.実際に掛川に製茶工場と実店舗を持っているところを探します。
※1ページ目の中から探せば簡単にビンゴ!すると思います。

速報!スギ花粉 発育状況 2011/02/18

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スギ花粉の発育状況を撮影して来ました。
家の近所の山ですが、どうぞ、ご覧ください。

●静岡県西部地方の、2011/02/18現在のスギ花粉の発育状況

画像は、無断使用可能・無断転載歓迎
お役に立つのであれば、どしどし勝手に使ってください。

ファイル 29-1.jpg
憎っくきスギ山?家の近所と言っても車で1時間は掛かる。
ここは、スギとヒノキの混合林でした。

ファイル 29-2.jpg
スギ花粉は、てんこ盛です。

ファイル 29-3.jpg
もう飛び立つ準備満々です。

2011 花粉の飛散はもうすぐ べにふうき緑茶の準備はしていますか?

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久しぶりの更新です。

本日、2011/02/17現在、私自身は全然花粉症の症状は出ていません。
※私の場合、この時期「べにふうき緑茶」を普通のお茶代わりにしているので、効果が出ているのか、まだなのか区別がつきませんが。

昨年の10倍とか20倍と言っていた割に全然ですね??
・・・などと安心していてはいけません。

年末年始の冷え込みのおかげで、単に開花が遅れているだけです。

近所のスギ山に、花粉の発育状況をチェックに行って来ましたが
花粉が、てんこ盛りに実って?いました。
もう、いつ飛び出そうかと待ち構えている感じです。

言葉で書いても信憑性がありませんから、
近々、写真を撮って来ますね。

NHK ためしてガッテン 掛川・深蒸し茶

昨日放映された、NHK ためしてガッテンの、

お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20110112

・・・ですが、やはり日本茶の秘めたるパワーは凄いものがありますよね。
実は、私は以前から「掛川・深蒸し茶」は普通に飲んでいましたが、花粉症対策の「べにふうき緑茶」とは直接関係無い事だと思っていたので、あえてその事には触れませんでしたが今後は、折に触れて「掛川・深蒸し茶」の事もお話しようかと思っています。
そこで思い当たるのが、数年前に95歳で亡くなった私の祖父ですが死ぬ直前までタバコは吸っていました。亡くなった理由は、ガンでは無くて単なる老衰です。「掛川・深蒸し茶」は普通に飲んでいました。タバコを吸って95歳まで生きたら文句ないですよね。
やはり「掛川・深蒸し茶」のおかげだったのでしょうか。

ところで、番組の反響はもの凄い事になっているようです。
元々、全国的に売られているものでは無いので、普通にあった物が突然、店頭から消えるという事態は起こっていませんが、掛川にあるお茶屋さんは、朝からてんてこ舞いのようです。

以下、「NHK ためしてガッテン」ホームページより

お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ

人口10万人以上の市区町村の中で、
がんによる死亡率が日本一低く、
高齢者の医療費も全国平均と比べて
20パーセント以上も低い、驚きの町があります。

それが静岡県掛川市。
なぜ、年をとっても元気でいられるのでしょうか?

その秘密の鍵を握っていたのが掛川市の特産品、「緑茶」。
このほど、地元病院や大学、国の研究機関などが行う調査で、
これまでの常識を超える緑茶の超健康パワーが次々と判明!

がんにも効果あり!?緑茶
人口10万人以上の市や区の
がん死亡率ランキングを見てみると、
面白いことがわかりました。

がんの死亡率が低い町には、
同じ特徴を持つ町が多かったのです。

例えば、上位15位に含まれる、
静岡県の藤枝市や磐田市、浜松市、埼玉県所沢市、
三重県の津市や鈴鹿市、鹿児島県の鹿屋市。

じつは緑茶の生産地なんです。
男女それぞれ、上位の15市区のうち7つの市区が
お茶の産地でした。
しかも、これらの産地は、
日常使いのお茶の産地なんです。

手軽にたくさん飲める環境に加え、
日常使いのお茶には
健康成分の面でも特徴があるといいます。

高級茶の栽培ではうま味成分「テアニン」を増やすため、
できるだけ日光を浴びさせずに
栽培されることが多いといいます。

それに比べ、日常使いのお茶は
日光をたっぷりと浴びさせて栽培します。
テアニンは日光を浴びると、
健康効果の高いカテキンへと変化します。

つまり、日常使いのお茶は、
健康成分、カテキンをたっぷりと含んだお茶であり、
様々な健康効果につながるのではないかと
考えられているのです。

※緑茶のがん予防効果については、
効果ありという研究と、効果無しという研究があり、
まだはっきりしていません。
ただし、お茶をたくさん飲む掛川市で
がん死亡率が日本一低いことは事実です。
現在、研究が続けられている掛川市での大規模調査で
お茶にがん予防効果があることが
明らかになるのではと、期待されています。

掛川茶の秘密
掛川で一般に飲まれているのは
「深蒸し」と呼ばれる製法で作られたお茶です。
色が濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが
特徴です。

この浮遊物を分析してもらったところ、
普通のお茶にはほとんど含まれない成分
が見つかりました。

βカロテンには抗酸化作用、
ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、
クロロフィルには腸内環境を整える働きがある
と言われています。

なぜ掛川のお茶には
このような成分が含まれているのか。

それには掛川の土地柄が関係します。
掛川のお茶畑の多くが、なだらかな丘にあり、
日差しをたっぷりと浴びるため、
カテキンをたっぷり含んだ
渋いお茶になってしまいます。

そこで、渋みを和らげ、
飲みやすくするために編み出された方法が、
「深蒸し」と呼ばれる製法です。

長時間蒸すことで茶葉の組織がぼろぼろになり、
様々な成分が出やすくなります。
渋み成分カテキンと、
細胞のかけらがくっつきあうことで、
渋みを感じにくく、飲みやすいお茶になるのです。

お茶の生産地としては
決して最上とは言いがたい土地で、
なんとかおいしいお茶を作ろうとした昔の人の知恵が、
結果的に健康成分ももたらしていたのです。

全国各地の2011年の花粉飛散予測

リンク先のウェザーニューズに同じ事が書いてありますが、
http://weathernews.com/ja/nc/press/2010/101005.html

エリアごとの花粉飛散予測を抜粋してみました。
近畿地方の予測が凄い事になっています。
何と今年の10倍です。

※2010年対比 2011年の予測です。

●北海道 1~2倍(※シラカバ花粉)

●東北北部 5~6倍

●東北南部 2~3倍

●関東 7~8倍

●北陸・甲信北部 7~8倍

●東海・甲信南部 7~8倍

●近畿 10倍

●山陰 2~3倍

●山陽 5~6倍

●四国 6~7倍

●九州北部 2倍

●九州南部 2倍

ウェザーニューズ 2011年の飛散量の傾向

リンク先のウェザーニューズに同じ事が書いてありますが、
http://weathernews.com/ja/nc/press/2010/101005.html

全文を引用しておきます。

ウェザーニューズ、2011年の花粉飛散傾向発表

来春の花粉飛散量、全国的に今年より5倍の見込み
~ 記録的猛暑の影響で、近畿では今年の10倍、関東では7~8倍の大量飛散の可能性 ~

来春の飛散量の傾向

スギ花粉の雄花生産量は、前年の夏の天候(日照時間、最高気温、降水量)との相関が高いことがわかってきています。中でも日照時間が雄花生産量と関係が深く、これは光合成によって生産量が多くなるためだと考えられます。2010年の夏は、太平洋高気圧の日本付近の張り出しが非常に強く、記録的な猛暑となりました。また、日照時間も長かったため、雄花の生産量は多くなり、2011年の花粉飛散量も多くなると予想されます。さらに、多く飛散した翌年は飛散数が少なくなったり(裏年)、少ない年の翌年は多くなったり(表年)と、花粉の飛散量は交互に増減する傾向があります。2010年のシーズンはスギ花粉の飛散が全国的に少なかったため、2011年のシーズンは表年(統計的に多い年)にあたると想定されます。一方、北海道のシラカバ花粉に関しては、2011年は裏年(統計的に少ない年)にあたりますが、2010年の夏が記録的な暑さであったため、2011年は2010年と同等か多く飛散する可能性があります。
先週、全国のウェザーリポーターと花粉飛散量のもととなるスギの雄花を調査した「雄花リポート」を見ると、昨年と比較して今年は雄花の数が非常に多いと感じている報告が多数寄せられています。スギ花粉の発生源となる雄花のこの時期の成長具合は、花粉飛散量に大きく影響します。これらを総合的に考慮すると、2011年の花粉飛散量は、全国的に2010年よりも多く、全国平均では2010年の約5倍の飛散量となる見込みです。過去の2005年にスギ花粉の大量飛散となりましたが、2011年はその時と同等かそれ以上に飛散する可能性があります。また、スギ花粉症患者の多くがヒノキ花粉にも反応することが知られています。ヒノキ花粉の飛散数は、スギ花粉の飛散数と傾向が似ているため、2011年はヒノキ花粉の飛散量も多くなると予想されます。
これまで寄せられた花粉症の症状報告を見ると、花粉飛散量が多くなると、症状が悪化する方が多くなるだけではなく、これまで花粉症ではなかった方が花粉症を発症することも多くなります。2011年は花粉症患者にとってはもちろん、これまで花粉症とは無関係と思っていた方にとっても、油断できないシーズンとなりそうです。2月以降は徐々に花粉飛散数が増えていくので、早めに事前対策をしっかりと進めておくと良さそうです。

2011年の花粉飛散傾向発表

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ファイル 23-1.jpg
切り抜きは、2010/10/6 静岡新聞・夕刊より

何と7ヶ月ぶりの更新です。
言い訳は、さて置き2011年の花粉症は大変な事になりそうです。

株式会社ウェザーニューズによると、
http://weathernews.com/ja/nc/press/2010/101005.html

近畿では今年の10倍、関東では7~8倍の大量飛散の可能性

2011年の花粉飛散量は、全国的に2010年よりも多く、全国平均では2010年の約5倍の飛散量となる見込みです。過去の2005年にスギ花粉の大量飛散となりましたが、2011年はその時と同等かそれ以上に飛散する可能性があります。
また、スギ花粉症患者の多くがヒノキ花粉にも反応することが知られています。ヒノキ花粉の飛散数は、スギ花粉の飛散数と傾向が似ているため、2011年はヒノキ花粉の飛散量も多くなると予想されます。
これまで寄せられた花粉症の症状報告を見ると、花粉飛散量が多くなると、症状が悪化する方が多くなるだけではなく、これまで花粉症ではなかった方が花粉症を発症することも多くなります。
2011年は花粉症患者にとってはもちろん、これまで花粉症とは無関係と思っていた方にとっても、油断できないシーズンとなりそうです。2月以降は徐々に花粉飛散数が増えていくので、早めに事前対策をしっかりと進めておくと良さそうです。【ウェザーニューズより抜粋】


2010年の花粉の季節には、あまり活躍の場が無かった『べにふうき緑茶』ですが、私の経験では花粉飛散量が多かった2009年は『べにふうき緑茶』のおかげで全然快適に過ごす事が出来ましたので、2011年も全然、心配はしていません。

備えも、準備も全然必要ありません。
『べにふうき緑茶』飲めば、すぐに効果がありますから。

お忙しい現代人に、ぴったりの療法だと思います。

何かの拍子に、このサイトにたどり着いた”あなた”
まだまだ先の話ですが、ぜひ覚えておいてください。

花粉症、特に止まらない鼻水には、『べにふうき緑茶』・・・と。


『べにふうき緑茶』についての詳しい事は、このサイトの各カテゴリの中で解説していますので、そちらをお読みください。