べにふうきは、アレルギーにも効果?

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メチル化カテキンに限らず各種カテキン類については、抗アレルギー作用などの研究報告が発表されていますが、民間段階で実際のところどうなのかは、これもやはり薬事法の関係で中々、公の場にその正確な情報が出回って来ないのが現状です。


●私の実際の体験からご紹介しますと、
2009年の春、花粉症の季節に目が無茶苦茶に痒くなった時がありました。ふと思いついて飲みかけの冷めた”べにふうき”を指先ですくって、そのしずくを点眼?してみたら痒みが収まった経験があります。これは、あくまでも私だけかも知れませんが。

※試してみる場合は、あくまでも自己責任でお願いします。
注:絶対にパウダーのべにふうきでは試さないでください。
眼がザラザラします・・・たぶん。

べにふうきの呼称について

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べにふうきの正しい知識の普及を阻害しているひとつに名称の問題がある。このサイトでは便宜上”べにふうき”で統一しているが、現在いわゆる”べにふうきを表す単語として概ね以下の5種類が使用されている。まずは、代表的な検索エンジンで検索数を調べてみた。
※2009/07/25現在の検索数
ファイル 14-1.gif

まず、上記の結果から極端に検索数が違う単語を検証をする。

・Yahoo!検索では、”べにふうき”には、”べにふうき緑茶”と”べにふうき茶”が含まれるが、
・Google検索では、”べにふうき”と”べにふうき緑茶”と”べにふうき茶”は厳密に区別される。

・Yahoo!検索では、”べにふうき緑茶”は、”べにふうき+緑茶”も含まれている。
・Google検索では、 ”べにふうき緑茶”は、概ね”べにふうき緑茶”のみを検索する。

・Yahoo!検索では、”紅富貴”は、意外に多い”富貴”と言う”べにふうき”とは無関係の単語の前後に他の単語が付いてひとつの単語となったものも含まれている。
・Google検索では、 ”紅富貴”は、概ね”紅富貴”のみを検索する。

・Yahoo!検索では、”紅ふうき”は、”紅ふうき”だけであるが、
・Google検索では、 ”紅ふうき”、順位は別として”べにふうき”を表す全ての単語を検索する。

・Yahoo!検索では、”べにふうき茶”には、”べにふうき+茶”含まれている。
・Google検索では、”べにふうき茶”は、厳密に”べにふうき茶”だけである。

この結果から言える事は、Yahoo! Google それぞれの検索アルゴリズムの違いにより、重複する部分と重複しない部分が違うので、単純に一般的にはどの単語が一番多く使用されているかは比較できないが、概ねひらがなの”べにふうき”が一番多いであろうと推測できる。

【紅富貴】1993年に独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所で命名・登録されたのが、”紅富貴”である。詳しくは別項に譲るが、その後2005年にその成分中のメチル化カテキンが花粉症に有効であるとの研究報告が発表されお茶の産地での栽培が始まり商品化される訳であるが、その商品名としては、概ね”紅富貴”が採用されたであろうと推測される。

【べにふうき・紅ふうき】その後、商業ベースで流通するに連れて”紅富貴”では読みが難しいであろうとの商業者の親切?から”べにふうき・紅ふうき”の表記が生まれたものと思われる。

【べにふうき緑茶・べにふうき茶】さらに、”べにふうき”では何の商品か分からないのではと危惧した商業者は、その末尾に”緑茶”、”茶”を付け足す事により、より分かりやすい商品名を心がけたものと思われる。
但し、”べにふうき緑茶”に関しては全国区の某大手飲料メーカーがズバリ商品名として使用しているので、”べにふうき緑茶”と言えば、イコールその商品との認識が浸透する恐れが危惧される。

べにふうきの呼称の結論
結局べにふうき自体が、伝統、歴史あるモノでは無い為に、同一のモノに対して5つもの表記及び呼び名があるという混乱を生じている訳であるが、そんなに難しく考えなくても耳で聞けば、大体同一の物であると想像できるであろうとの意見もあるが、現在はネット社会であり一般の人々が、情報を得ようとした場合真っ先にお世話になるのが”検索エンジン”である。ある事柄に対してより有益な情報を提供する事が検索エンジンの使命であるならば、現在のように(べにふうき・べにふうき緑茶・紅富貴・べにふうき茶・紅ふうき)を、別々の違うモノであると認識される現状は、情報を提供する側(特に商業者)にとっては一大事なのである。特にSEO対策の観点からは、どの単語を使用する事が一番有効なのかの判断が難しく、結果”べにふうき”の情報が分散してしまい情報を受け取る側にも大いなる損失を与えているであろうと察して止まない。
そこで提案であるが、Yahoo!・Google、その他検索エンジンのアルゴリズム担当者は、ぜひとも(べにふうき・べにふうき緑茶・紅富貴・べにふうき茶・紅ふうき)は同一のモノとして検索結果が反映されるようにしていただきたい!(技術的にそんなに難しい事では無いと思う)
楽天市場においては、商品検索で”紅富貴”と”べにふうき”は完全に同じモノとして認識されている。さすが日本最大のショッピングサイトである。※あくまでも検索結果だけの話である。

実際の体験から・ティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)の違い

さて、”べにふうき”には、
◆ティーバッグ(茶葉)と
◆パウダー(粉末)
・・・の2種類がありますが、ティーバッグ(茶葉)が飲んでも美味しいし、良く効くので、私は基本的にパウダー(粉末)には批判的だったのですが、

少し、考え方が変わりました。
と言うのも、私は普段は自宅兼仕事場に引きこもりで室内で仕事をしています。外に外出しても何時間も屋外にいるような事は、ほとんどありません。

何が言いたいのか?

・・・そう、”べにふうき緑茶のティーバッグ”を、飲もうと思った時に熱湯の入手に全然困らなかったのです。

ところが、3月のとある快晴の日。折りしも花粉飛散最盛期・・・に、仕事で浜松から東京まで行く用事があったのですが、途中で”べにふうき”を飲まないと、絶対に鼻水だらだらになってしまいます。”ティーバック”は持って行けても、熱湯の入手に困るのです!!

タバコのニコチン切れではありませんが、この時期のメチル化カテキン切れは非常に困ります。
仕方が無いので、たまたまサンプルで貰った”べにふうき緑茶の粉末パウダータイプ”を数本持って出掛ける事にしました。

そして、外出先は屋外で当然熱湯がありませんから先に(粉末)パウダーを、そのまま口の中に入れて缶コーヒーとかで飲み込んでいましたので、ちゃんと熱湯で溶かして飲めば違うと思いますが時系列で以下のようになります。

07:30 家でティーバッグを飲む
12:30 鼻がムズムズして来たのでパウダーを缶コーヒーで飲む
14:30 鼻がムズムズして来たのでパウダーをそのまま舐める
16:00 鼻がムズムズして来たのでパウダーをジャワティーで飲む
18:30 帰宅してティーバッグで一服!
後は深夜0時過ぎに寝るまで追加不要でした。

・・・こんな感じの1日でした。

ところで、東京までは車で行ったのですが、途中恐ろしい光景を目撃してしまいました!交通事故?・・・違います。
御殿場から神奈川に抜ける区間は、ほとんど渋滞も無く山岳地帯で眺めも良いので私はこの区間は結構好きなのですが、ふと見ると大きな木から煙が出ている。?えっ燃えてる?

・・・実はそれは煙では無く、なんとスギの木から舞い上がる花粉だったのです。もの凄い光景ですよ。数10メートルはあろうかという大きく生い茂った木から風が吹くと、その全体から煙が出ているんじゃないかと思うくらいの花粉が舞い上がるのです。
テレビとかでは見た事がありますが実際にこの目で見たのは初めてでした。

と、言う訳でお出かけの際に便利な”粉末パウダータイプ”でした!

しかし、味に関しては全然別物です。
◆ティーバッグタイプは、本当にお茶ですが、
◆パウダータイプは、やっぱり粉っぽいし、不自然な味なので、お茶と思わずに全然違う飲み物か粉薬だと思って飲んでください。


<結論>パウダーも効果があります。但し効果の持続時間がティーバッグに比べて非常に短い。あくまでも緊急用・携帯用としては価値がある。


<2009年3月 別のブログに書き込んだものより>

べにふうきのティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)の違い

現在、入手できる”べにふうき”は、大きく分けると2種類があります。

いわゆるティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)になります。

●”茶葉”のものは通常のお茶のように100gとか200gの袋詰めのものと、手軽に1杯づつ飲めるティーバックのものがあります。袋詰めの方がg単価で計算すると安価ですが、手軽さと需要の多さからかティーバックのものが主流のようです。

●”パウダー(粉末)”は、効果の持続時間が短く口当たりも粉っぽいので、あくまでも携帯用・緊急用としての利用方法がおすすめです。
・・・と言うよりも、”べにふうき”を知らなかった人が最初に、パウダー(粉末)のべにふうきを飲んで効果が出なかった場合に『べにふうきとは、こんなものなのか』とトラウマになってしまう事を。又べにふうき全体を否定してしまう事を危惧しています。


単純に説明すると以下のようになります。

●粉末タイプ(パウダー)を飲んで効果が無くても茶葉タイプ(ティーバッグ)なら効果が出る可能性がある。

●茶葉タイプ(ティーバッグ)を飲んで効果が無ければ、粉末タイプ(パウダー)を飲んでも100%効果は無い。

べにふうきは万人に効果があるのか

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まず始めに、日本人全体の花粉症の割合を検証してみようと思って色々調べてみましたが、どうも数字にバラ付があります。厚生労働省のページも見てみましたが正確な統計は無いようです。数字にバラ付がある理由として、アンケートごとの花粉症の定義とか、サンプル数、実施地域・時期さらに年齢とかの違いによるものだと思う。

最小10%→1200万人・最大46%~52%→?万人
色々なデータを調べた結果、少なくとも10%以下の数字を掲げているところは無いので、日本全国最低でも1割、約1200万人の花粉症患者は間違いなく存在するものと思われる。

最大の場合の数字であるが、調査対象を限定した場合の数字である。
●地域別の全国調査→関東から東海にかけての本州中央部 30%以上
●性別・年代別調査の内訳→40代の女性 52%
●季節・期間・重症軽微問わず→全国約13万人から 46%
●春期限定で調査→都内のOL対象 60%
●8都県市限定で調査→神奈川県 43%
●TV番組で全国的に調査→30代~40代 25%

私の周囲にいる人での花粉症の割合は、大体4人に1人くらいだと思います。 →25%
私の感想としては、最小データの10%は感触として少な過ぎると思います。全国的な割合としては、20%くらいが適切な数字ではないかと思っています。 →2400万人

べにふうきの効果がある人の割合
べにふうきの効果がある人の割合ですが、これも正確なデータは、どこにも公開されていません。べにふうきの販売をしているところならデータを持っているのかもしれませんが、やはり薬事法の制限がありますので絶対に表には出て来ないと思います。

べにふうきの効果があった人の割合は、60%
私の周囲にいる人で、べにふうきを飲んで効果があった人の割合は、10人中、完璧に効く人が3人・楽になった、何となく効いたという人も含めると6人くらいというところでしょうか。
私の感触としては、効く人には完璧に効果がありますが、効かない人には全く効果が無いようです。ちなみに私は完璧に効果があります。

べにふうきは、日本全国1400万人に効果あり?
その計算からいくと、2400万人の花粉症患者の内、60%相当に効果があるとすると全国で1400万人に効果がある?事になります。とりあえず飲んでみない事には、自分に効果があるかどうかは分かりませんので、まずは飲んで試してみてください。巷にある花粉症の民間療法の中には、高額なもの、手間の掛かるもの、安全性に疑問のあるもの等色々ありますが、べにふうきは、要はお茶ですから気軽に手軽に試してみる事ができると思います。
入手に当たっては、最低限こちらを良く読んでから
→べにふうきを通販する人のために
https://benifuuki.org/diary.cgi?field=13

べにふうきは何故効くのか

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私に言わせれば”飲めば分かる”の一言で済ませたいのですが、やはりここでは科学的に?”べにふうき”は何故、花粉症に効果があるのか?そのメカニズムを語ってみたいと思います。しかし私は医者でも学者でも無いので、このページだけは、色々なサイトからの引用となりますが、研究成果の論文みたいなものは、どうも難しくて理解が難しい。ここでは、なるべく簡潔明瞭に分かり易く、まとめてみました。

メチル化カテキンが有効成分である
メチル化カテキンについてで解説していますが”べにふうき”に含まれているメチル化カテキンと言う有効成分が花粉症に対して効果を発揮します。他の品種でも含有しているお茶はありますが、一般に入手可能なお茶の中では、ほぼ”べにふうき”だけしかありませんので、事実上メチル化カテキンが含まれているお茶は、べにふうきだけだと認識しても問題は無いと思います。又、最も一般に普及している”やぶきた”品種にはメチル化カテキンは含まれていません。

花粉症はアレルギー性疾患
メチル化カテキンが何故、花粉症に有効なのかを説明する前に、何故花粉症が起こるかを説明しないと理解が進まないので先に説明します。まず、花粉症とは何か?要はアレルギー性疾患のひとつなのですが、ではアレルギーとは何か?

アレルギーとは
私たちの体には、人体にとって異物である抗原(細菌やウイルス)が体内に侵入したとき、それに対抗する物質・抗体を作って、抗原を排除しようとするするシステムが存在します。これを免疫機能と言います。

このシステムの反応を抗原抗体反応とか免疫反応といい、これらの反応は、抗原に対して正常に機能すれば、生体にとってプラスの働きをする“生体防御”となりますが、免疫反応が過剰に反応し、生体防御の範囲を逸脱した場合はマイナスの働きとなり、病気を起こし、人を苦しめる“アレルギー”となるのです。

まとめ
アレルギー反応は人体を守る防御反応
アレルギー反応自体は、悪い症状ではありません。
アレルギー反応は体がなんとかして自分の体を浄化して、外敵を排除しようとしているために起こっている現象ですから、実は薬などでこれを抑えることは好ましいことではないのです。

花粉症が起こるメカニズム
外部から侵入してきた抗原(花粉)に対し、普通の人には全く害のない、花粉を外的と勘違いして生体防御のためにIgE抗体と呼ばれる抗体を作って反応します。

IgE抗体は、原因となる花粉との接触を繰り返すうちに体内に蓄積されていきます。この蓄積が一定の水準に達すれば、症状がでる条件が整い、この状態で再び花粉に接触すると抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れるのです。

つまり、体に入り込んだ異物を撃退する体の防御反応(免疫システム)が、眼や鼻から侵入した花粉という異物を体外に押し出そうとしてヒスタミンなどの炎症性物質を放出して、鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・くしゃみといった花粉症の症状が発生するのです。

メチル化カテキンは、IgE抗体の働きを抑制する
とてもアバウトに解釈すると、
 ●花粉症の症状の直接の原因はヒスタミン
 ●ヒスタミン放出の伝令と指令を出すのがIgE抗体

メチル化カテキンは、このIgE抗体の働きを抑制しさらにヒスタミン放出に必須であるリン酸化までも阻害する事が研究で明らかになっています。

べにふうきは、このメチル化カテキンを豊富に含んでいる
又、アバウトに解釈すると、
べにふうきは、花粉症を引き起こす最前線のIgE抗体に直接作用するから効果がある。と言う事になります。
余談ですが、このIgE抗体は本来は寄生虫に対する抗体だったと言われています。現代の清潔感ある生活とか食生活の変化などで寄生虫が減少して、闘う相手がいなくなってしまったので、活躍の場に困り闘う相手を花粉にシフトしてしまったのでしょうか。

べにふうきの正しい効果・効能

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簡潔に述べると、”飲めば分かる”の一言に尽きると思います。本当に嘘のように自然に確実に効果を発揮します。しかしそれだけでは、べにふうきを知らない人にとっては胡散臭い話となりますので、長々と述べてみたいと思います。

まず始めに、べにふうきを飲んだからと言って花粉症もアレルギーも治りません。しかしこれは、医薬品にも同じ事が言えます。
薬局、ドラックストアー等で売っている数多くの薬や病院で処方される薬を服用しても花粉症が根本的に治る訳ではありません。
べにふうきにしても医薬品にしても、その効果・効能とは、花粉症を根本的に治すものではなく、その症状を軽減もしくは抑えてくれるものなのです。


副作用とか不快感は無い方が良い
ここで重要な事は、その症状を軽減もしくは抑えるにあたり、どのような効き方をするか又は副作用はどうなのかと言う事なのです。
市販されているものや病院で処方された”花粉症の薬”を服用した事がある人なら経験があると思いますが、確かに鼻水は止まります。
否、この場合は鼻水が乾くと表現した方が適切かもしれません。鼻水を止める為に鼻から口の中全体、そして咽のあたりまでの水分を無理やり乾燥させてしまっている感じなのです。当然、舌も乾燥しますから味覚が無くなってパサパサ、ピリピリします。医薬品での鼻水の止め方は、”確かに効果はあるけど、絶対に人体に良く無いよね。”と言う効き方なのです。

鼻水が止まっている間=薬が効いている間は、
鼻水が止まって快適~ではありません。
別の不快感が相当伴うのも事実です。


知らなければ、それが当たり前になってしまう
しかし、そのような不快感、副作用があっても私は、この30年近く毎年春の花粉症の時期、当然の如く医薬品に頼っていました。
何故?そんなに不快感を伴う薬を毎年飲み続けたのかと言うと、それが当然と思っていたと言うか深く考えていなかった事もありますが、薬を服用した後の不快感よりも、まずは鼻水を止める事の方が重要、先決だったからなのです。
とにかく、この花粉症による鼻水というものは尋常ではありません。汚い話で申し訳ありませんが、普通の鼻水は、ネバっとしていて粘着力がありますから、中々鼻タレ状態になる事はないのですが花粉症による鼻水は、サラサラしていていますので、例えるなら鼻に壊れた蛇口が付いているようなものです。
普通に起きていたら鼻水タレ放題です。日常生活に甚大な障害を来たすのです。


副作用が無く快適に花粉症に効果
ところが、数年前に”べにふうき”を知ってからは、いとも簡単に問題が解決してしまいました。
飲めば、すぐに効果が実感できます。鼻水は止まり咽も渇かないし舌もピリピリしません。本当に穏やかな効き方で効果があります。
私のこの30年間を返してほしいくらいです。※もっとも”べにふうき”の効果が発見され一般に出回り始めたのは、この10年くらいなのですが。

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べにふうきの正しい効果・効能【要約】
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さて、ここに”べにふうきの正しい効果・効能”をまとめてみました。とにかく私が見聞きする限り、あまりにも”べにふうき”に関する知識不足、誤解が多い。※何故そうなってしまったかについては、べにふうきの情報が正しく普及しない理由で解説しています。

べにふうきを飲んでも、花粉症は治りません。
いちばん誤解されている点ですが、べにふうきは(医薬品もそうですが)花粉症を根本から治すものではありません。
医薬品に頼りたくない人にとっては、民間療法の中では症状の緩和が期待できる確率が高い。しかも飲用後の不快感・副作用が無い。
その特筆すべき効果効能は、飲んですぐに効果が実感できる”即効性”と”穏やかな効き方”なのです。

べにふうきは、花粉症の症状を穏やかに抑えてくれます。
効き目が穏やかで自然であるが(飲んだ後の副作用や不快感が無い)確実に症状が抑えられる。

べにふうきは、症状の中では鼻水を止める効果が高い。
花粉症の症状は人により色々ありますが、その中でもべにふうきは、鼻水を止める効果が高いと思います。人によっては目の痒みが止まったとも聞きます。

べにふうきを早くから飲んでも、花粉症の予防にはならない。
これも誤解が多いですが、べにふうきのメチル化カテキンは花粉症の原因に直接作用しますから、花粉が飛散していない時期から飲んでも予防にはなりません。一番の効能は、飲んですぐに効く即効性なのです。

べにふうきは飲んですぐに効果が実感できます。
大体、飲んでから20~30分で効果が実感できます。

べにふうきは体に優しい自然食品で副作用無し。
要は日本茶ですから粗悪品を掴まない限りは、体に良い事はあっても体に悪い事は無いと思います。妊婦さんとか子供さんとか他の医薬品を服用している人でも安心して飲めると思います。※日本茶アレルギーの人がいれば別ですが。

べにふうきを飲んで効果があるのは10人中6人くらいです。
べにふうきは、医薬品ではありませんので万人に効果が保障されている訳ではありません。(もっとも医薬品でも100%ではありませんが)これは正確な統計を出した訳ではありませんが、私の周囲にいる花粉症の人達に、べにふうきを飲んでもらった概ねの感触から出した数字です。効く人には完璧に効果がありますが、効かない人には全く効果が無いようです。

べにふうきの情報が正しく普及しない理由

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結論を先に書いてしまいますと、べにふうきの情報が正しく普及しない最大の理由は、単なるお茶である”べにふうき”が、花粉症に対して効果を発揮してしまう。
これが最大の要因なのです。単純に考えるとプラス要因にはなっても、マイナス要因にはならないだろうと思われるかもしれませんが、この単なるお茶が効いてしまう事が大問題なのです。

薬事法による規制
日本には、薬事法という法律があり医薬品として認可されていない食品が、医薬品的な効果効能を謳って広告・宣伝して販売する事を禁止しています。
そうなのです。過去を振り返っても、さらに現在もあまりにも多くの胡散臭いサプリメントとか健康食品が多過ぎるのです。効果が無いだけならまだ良いのですが、中には健康を害したり最悪死に至る場合もあったりします。
人の弱みに付け込んだり、本当に困っている人を騙すような広告・商品は、徹底的に取り締まり・指導・排除・摘発していただくのは当然の事だと思います。

再確認をしますが、”べにふうき”は、お茶です。
つまり、花粉症に対して間違い無く効果はあるのだけど、薬事法を遵守するとその効果・効能を説明しての販売は出来ないのです。しかし販売者側からすれば、やはり効果・効能を謳って販売したい。(まだ、完全に世間に認知されている商品ではありませんので、単に”べにふうき”です!と言って並べているよりも”花粉症に効果がある!”と言って売りたいのは当然の本音でしょう。)

そこで、”べにふうき”の広告とか販売説明は、薬事法違反を回避しながら、何とか言いたい事を伝えようとするために奥歯にものがはさまったような文章とか曖昧な表現が多用されました。ここに誤解が生じた一因があるように思われます。

薬事法を遵守すると
私は販売者でも無いし、このサイトで”べにふうき”を売っている訳でもありませんので、堂々と『べにふうきは、花粉症に効く!』(自分の体験)と書く事が出来ますが、それが書けないのです。
その結果、販売者側は、正確な情報を記載すればする程、余計に薬事法違反になってしまいますので、”べにふうきに関して、おそらく一番正しい情報を多く持っているであろう生産者及び販売者側”からの正しい情報は発信が出来ないのが現状なのです。

益々情報は閉ざされて行く
べにふうき登場当初~数年前までは、上述したような曖昧表現が多用されていましたが、ここ最近は行政指導が厳しくなった為か?べにふうきを販売しているサイトで花粉症の”か”の字も見当たらないところが急増して来ました。薬事法違反によるリスクとべにふうきの認知度を天秤にかけて、もう”べにふうき”と言う名前だけで売れると判断したのでしょうか?行政指導を受けてしまったのでしょうか?いずれにしても法律は遵守しないといけません。

そうは言っても、まだまだ”べにふうきは、花粉症に効く!”とか”べにふうきでアトピーが治った”とか堂々と書いて販売しているサイトがありますが、法律を知らない?勉強不足?確信犯?企業モラルが問われるでしょう。
商売するからには、法律は遵守しないといけません。このような姿勢の企業は遅かれ早かれ淘汰されて行くものと思われます。

このサイトの使命
さて、そうなると益々『べにふうきに関する正しい情報』が出回らない事態となってしまいますので、私はこのサイトの使命を痛感しています。
私は、このサイトで「べにふうき」を販売している訳ではありませんので、一消費者の自分の体験として「べにふうきは、花粉症に効く!」と堂々と書く事ができます。
恣意的表現、情報操作の無いように充分注意して運営したいと思っております。(あくまでも私の体験と独自の取材と独断に基づきますが)

2010年度は花粉の飛散は少なめとの予報

ファイル 6-1.jpg

私の地元、静岡新聞には今春の花粉の飛散は少ないとの予測が発表されています。
事実であれば、べにふうきを着々と準備している茶農家さんには申し訳ないが、大変に喜ばしい限りである。

べにふうきとは?

簡単に言うと、日本に昔からある品種「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種の事です。本来は、”紅茶用”として誕生したお茶で、そのまま飲むと「渋み」「苦味」が特徴的です。しかし、そのべにふうきが注目されるようになったのは、”緑茶用”にすると花粉症対策に効果がある事が分かったからなのです。

■べにふうき の効果/効能は、こちらから
https://benifuuki.org/diary.cgi?field=5

■なぜ”緑茶”でなくてはならないか?
→紅茶は、製造工程の発酵の段階で、有効成分の「メチル化カテキン」が消失してしまうからなのです。
→緑茶は、製造工程に発酵させるという過程がないので、有効成分の「メチル化カテキン」をそのまま体内に取り込むことができるのです。
※メチル化カテキンについて https://benifuuki.org/archives/11.html

■べにふうきの歴史
べにふうき誕生の元となったべにほまれ自体は、非常に歴史の古いお茶です。

昭和初期の時代に、日本でも紅茶を作ろうという試みが行われ近代日本茶業の父といわれる多田元吉という人がインドから持ち帰った種子を育て、その何世代目かに出来あがった優良な改良品種が”べにほまれ”です。アッサム種と呼ばれる大きな葉の樹木がベースになっており、従来の日本茶に比べてカテキンの含有量が多いことから、緑茶としては飲みにくく、紅茶用とされてきたものでした。

1965年、に鹿児島県枕崎市にある旧、農林省茶業試験場(現、野菜茶業研究所)で、この”べにほまれ”とダージリン系の茶葉を交配させ、国産紅茶の新品種として誕生したものが現在の”べにふうき”の元になっています。(当時はべにふうきと言う呼び名は存在しない)
しかし1971年の紅茶輸入の自由化が打撃となり、市場に普及することなく幻の品種として忘れ去られる事となりました。

1995年に、研究用に細々と育成していた独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構が”べにふうき”と命名し品種登録されました。(品種登録4591号)

1996年から2000年にかけて、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所の研究チームがアレルギー予防食品開発のための基礎研究を行い、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ、この”べにふうき”の成分であるメチル化カテキンが花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果があることを発見しました。その後、この研究が発表され”べにふうき”が一躍注目される事となります。

その後、日本各地の茶産地で”べにふうき”の栽培が始まりましたが、当初は生産量も少なく幻のお茶とも言われていましたが、2009年現在商業的には全国的に行き渡っているように感じます。
しかし、『べにふうきの情報が正しく普及しない理由』 https://benifuuki.org/diary.cgi?field=4
で解説しているように、
本当に効果があるからと言って医薬品では無いので、正しい情報を公開して販売すると薬事法違反になるので、販売者は正しい情報を公開して販売する事が出来ず”べにふうき”に関する誤解や間違った情報が広がってしまい、現在に至っています。

※2011年現在、”べにふうき”が花粉症に効果があると言う事は、一般的に認知されて来たと思いますが、その用法及び効果・効能についてはまだまだ正しく認識されていないと感じています。