花粉症に効果がある!べにふうきを通販する時のヒント

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べにふうき 通販

先に、”べにふうきを飲んで花粉症に効果が無かった人に伝えたい”に書いてしまいましたが、ひとつの項目として重要ですので改めて述べてみたいと思います。


最初の構想ではタイトルを”べにふうきを購入する時のヒント”としていましたが、ここでは”べにふうき 通販”に変更しました。何故か?静岡とか鹿児島に住んでいる人なら良いのですが、やはり品質が良くて安心できる”べにふうき”を入手するには通販しか方法が無いと確信したからなのです。


まず最初に、べにふうきの粉末の名誉のために言っておきますが、私は決してべにふうきの粉末を否定している訳ではありません。
事実、私の友人で粉末だけで充分効果がある人もいます。

しかし・・・

初めてべにふうきを飲む人や、粉末のべにふうきしか知らない人に、「べにふうきとは、こんなものなのか」と思われてしまう事を危惧しているのです。効果があれば良いですが、効果が無かった場合に即べにふうき全体を否定されてしまう事を危惧しているのです。

参照
メチル化カテキンについて
https://benifuuki.org/diary.cgi?field=7
べにふうきのティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)の違い
https://benifuuki.org/diary.cgi?field=9


単純に説明すると以下のようになります。

●粉末タイプ(パウダー)を飲んで効果が無くても茶葉タイプ(ティーバッグ)なら効果が出る可能性がある。

●茶葉タイプ(ティーバッグ)を飲んで効果が無ければ、粉末タイプ(パウダー)を飲んでも効果は、ほぼ期待できない。

※茶葉タイプ(ティーバッグ)を飲んで効果が無かった場合は、体質に合わなかったのか粗悪品だったのかを見極める必要があると思いますので、何度かチャレンジする事をおすすめします。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題のより良質な”べにふうき”を入手する方法です。

単純に私が「お取り寄せ」しているところを書いても良いのですが、やはりこのサイトの中立性?と信用性に欠けてしまうと思いますので、以下を良くお読みいただきご自身の判断で、ぜひ品質の良いべにふうきを入手してください。

<重要>べにふうきは、大手企業が大量生産して全国的に販売しているものではありません。要は日本茶ですから茶処の零細企業が多く、現在その製造元は100社とも1,000社とも言われています。当然、べにふうき製造にあたり技術的にも千差万別でその品質にも大きな差があります。又日本以外の製造元もあります。

いかに安全性と品質の高いモノを入手出来るが重要となります。


【選択のポイント】
①サプリメントや健康食品と同列で扱っているところよりも、お茶専門店・茶農家さんから購入した方が良い。
●仕入れ先とか製造元が明確なものが良い。※最近は産地偽装もあるので直売以外は注意が必要である。

②その点から言うとやはり、静岡とか鹿児島に本拠(製茶工場とか製造元)を、置いているところの物が安心である。

③ネットで検索する場合は、Yahoo!でもGoogleでも良いのですが、
”べにふうき”では無く”べにふうき緑茶 ティーバッグ”で検索してください。
注:”べにふうき””べにふうき緑茶”で検索すると粉末(パウダー)を販売しているサイトが多数検索されてしまいますので。

④検索の順位は商品の優劣とは関係ありませんから、そのサイトの商品説明を良く読んでみましょう。何の商品でもそうですが、ただ何となく売っているのか、こだわりを持って売っているのかは感じ取れると思います。※その販売元の本拠地とか、仕入れて売っているのか製造元なのかも要チェック。

⑤あまりにも、花粉症に効くとか効果があるとか大々的に宣伝しているところは企業姿勢を疑いましょう。本来、薬事法の規制により医薬品として認められたもの以外は、効果・効能を宣伝して販売してはいけない事になっています。法律を遵守する事は企業の努めです。
※現在、真面目な販売者のべにふうきのサイトは、花粉症に対しての効果等の具体的な記述が、見当たりません。(それはそれで知らない人が見たら、新種のお茶かと思ってしまいそうですが)

猫アレルギーにもべにふうきは効果あり

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私は大の花粉症(春のスギ花粉)の訳ですが、『猫アレルギー』なるものが存在するとは知りませんでした。

・私の花粉症仲間の知人がいます。(もちろん、べにふうきを教えてあげて効果があったので大変に喜んでいる)
・その知人が先日、私に電話を掛けてきて随分感激している様子です。
・話を聞いてみると
・親戚の子供が家に遊びに来た。(その子供は猫アレルギーである)
▲知人の家では猫を飼っている。
・その子供が猫に近付いたら鼻水が止まらなくなった。※分かっていて近付けるなよ~
・思いついて、試しにその子供に”べにふうき緑茶”を飲ませてみたところ症状が治まったのでビックリした!!

・・・と言う事なのです。


『猫アレルギー』 私は始めて聞く言葉ですので色々調べてみると世の中には、そのような体質の人がいるようです。特に最近は小さいお子さんに多いらしい。

原因となる素が違うだけで症状が発症するメカニズムは同じだと思いますので、当然”べにふうき”は効果があると思います。

特に小さいお子さんには”べにふうき”は医薬品ではありませんので副作用の心配も無く安心して飲ませられると思います。

ただ、いつ遭遇するか分からない猫のために”べにふうき”を常時、持ち歩く訳にもいかないとは思いますが・・・


でも猫アレルギーの皆さん!一度は試してみる価値はあると思います。

べにふうきの正しい飲み方

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べにふうきの正しい飲み方ですが、特に難しい事柄はありませんが、重要な事は必ず熱湯で淹れると言う事です。

べにふうきの成分で花粉症に効果があるものはメチル化カテキンだと別項で書きましたが、メチル化カテキンは熱湯で淹れないと抽出されないからなのです。
粉末(パウダー)タイプは、もう抽出済みですからそれほど気にしなくて良いのですが(その代わり含有量は吸少ない)、茶葉タイプ・ティーバッグタイプは、熱湯で淹れる事が重要なポイントとなります。

さらにメチル化カテキンをより多く抽出したい場合は、煮出しても大丈夫です。(5分くらい)但し、相当に苦い飲み物になります。

熱湯で淹れる理由としてもうひとつ大切な事があります。
熱い内に飲むという事です。メチル化カテキンは温かい方が体内に吸収されやすいからなのです。


べにふうきの正しい飲み方のまとめ

必ず熱湯で淹れて熱い内に飲む

これが、べにふうきの効果を最大限に引き出す秘訣と言えます。

べにふうきを飲んで花粉症に効果が無かった人に伝えたい

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花粉症(特に鼻水、鼻詰まり)に効果がある”べにふうき”ですが、たまに「全然、効果が無かった!」と言う声を聞きます。
確かに、私の周囲の花粉症の人でも効果があるのは10人中、完璧に効く人が3人・楽になった、何となく効いたという人も含めると6人くらいなのですが・・・

あなたに効果が無かった理由は、

①体質に合わなかった

②粗悪品(品質の低い)べにふうきを飲んだから

体質に合わなかったのであれば仕方がありませんが、②の理由からだとしたら大変に残念な事です。

べにふうきを飲んで花粉症に効果が無かったと言う人は、
以下を良くお読みいただき、

騙されたと思って、もう1回だけ試してみてください!


まず、べにふうきは大きく分けると茶葉タイプ(ティーバッグ)と、粉末(パウダー)になります。
↓詳しい理由は、こちらで説明していますが
https://benifuuki.org/diary.cgi?field=9

まずは、茶葉タイプ(ティーバッグ)のもので試してください。

<重要>べにふうきは、大手企業が大量生産して全国的に販売しているものではありません。要は日本茶ですから茶処の零細企業が多く、現在その製造元は100社とも1,000社とも言われています。当然、べにふうき製造にあたり技術的にも千差万別でその品質にも大きな差があります。又日本以外の製造元もあります。

いかに安全性と品質の高いモノを入手出来るが重要となります。

【選択のポイント】
①サプリメントや健康食品と同列で扱っているところよりも、お茶専門店・茶農家さんから購入した方が良い。●仕入れ先とか製造元が明確なものが良い。

②その点からやはり、静岡とか鹿児島に本拠(製茶工場とか製造元)を、置いているところの物が安心である。

③ネットで検索する場合は、Yahoo!でもGoogleでも良いのですが、
”べにふうき”では無く”べにふうき緑茶”で検索してください。
注:”べにふうき”だと概ね粉末(パウダー)を販売しているサイトが多く検索されてしまいます。

④検索の順位は商品の優劣とは関係ありませんから、そのサイトの商品説明を良く読んでみましょう。何の商品でもそうですが、ただ何となく売っているのか、こだわりを持って売っているのかは感じ取れると思います。

⑤あまりにも、花粉症に効くとか効果があるとか大々的に宣伝しているところは企業姿勢を疑いましょう。本来、薬事法の規制により医薬品として認められたもの以外は、効果・効能を宣伝して販売してはいけない事になっています。法律を遵守する事は企業の努めです。
※現在、真面目な販売者のべにふうきのサイトは、花粉症の”か”の字も見当たりません。(それはそれで知らない人が見たら、新種のお茶かと思ってしまいそうですが)

以前、べにふうきを飲んだけど効果が無かった!と言う人は、以上の点を踏まえて騙されたと思って、ぜひもう1回だけ試してみてください!


2010/02/03追記
久ぶりにネットで検索してみたら、時期的な事もあり的確な検索結果を得るためには、上記のヒントだけでは不十分である事が分かりました。

べにふうき緑茶 ティーバッグ

・・・で検索してみてください。


単純に私が「お取り寄せ」しているところを書いても良いのですが、やはりこのサイトの中立性?と信用性に欠けてしまうと思いますので、あとはご自身の判断で品質の良い商品を探してみてください。


2013/01/11追記

信頼できる購入先を公開しました。
https://benifuuki.org/diary.cgi?field=13


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花粉症に効く有効成分メチル化カテキンについて

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べにふうきに多く含まれている有効成分のメチル化カテキンが花粉症に効くメカニズムについては、べにふうきは何故効くのかで解説しています。
https://benifuuki.org/archives/9.html
ここでは、メチル化カテキンとは何なのかを解説したいと思います。

カテキンという言葉は聞いた事があると思います
お茶の成分でカテキン(以下、茶カテキン)という言葉は聞いた事があると思います。茶カテキンとは、フラボノイドの一種でポリフェノールも含んでおり、緑茶に豊富に含まれています。この茶カテキン、簡単に言うと昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分なのですが、実は多彩な生理活性があることが研究でわかっています。(生理活性とは、化学物質が生体の特定の生理的調節機能に対して作用する性質のこと。)

<茶カテキンの主な生理活性>
・血圧上昇抑制作用
・血中コレステロール調節作用
・体脂肪蓄積抑制作用
・血糖上昇抑制作用
・抗酸化作用
・老化抑制作用
・抗突然変異
・抗ガン作用
・抗菌作用
・抗ウィルス作用
・虫歯予防作用
・抗アレルギー作用
・消臭作用
などがあります。

茶カテキンの主要成分は4つ
エピカテキン (EC)
エピガロカテキン (EGC)
エピカテキンガレート (ECg)
エピガロカテキンガレート(EGCg)

この4つの内、エピガロカテキンガレートは、カテキンの中でも、抗酸化力やコレステロール低下、ガン抑制などの効果が最も強いとされています。

さらに、エピガロカテキンガレート(EGCg)が、
この、エピガロカテキンガレート(EGCg)が、メチルエーテル化された成分が、
エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)で、これをメチル化カテキンと呼んでいます。

メチル化カテキンは、”べにふうき”にしか含まれていない
お茶の品種は沢山あります、他の品種でも含有しているお茶はありますが、一般に入手可能なお茶の中では、ほぼ”べにふうき”だけしかありませんので、事実上メチル化カテキンが含まれているお茶は、べにふうきだけだと認識しても問題は無いと思います。

数字のマジック メチル化カテキン含有量表示

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花粉症に有効なべにふうきの成分は、メチル化カテキンであると書きましたが、
https://benifuuki.org/archives/11.html
べにふうきのメチル化カテキンの含有量は多い方が良いのですが、その成分表示には注意が必要です。

通常、べにふうきのメチル化カテキンの含有量は、
茶葉100gあたり1,500mg~2,000mgが妥当な量です。

べにふうきを販売している店舗のホームページなどを見ると2,000mg以上の含有量を表示しているところもありますが、
花粉症に有効なカテキン→エピガロカテキンガレート(EGCg)以外のカテキン類も合計して表示している場合がありますので注意が必要です。
再確認しますが、茶カテキンの中でも花粉症に有効な成分は→エピガロカテキンガレート(EGCg)だけです。

ところで、べにふうきの茶葉タイプ(ティーバッグ)は、実際の茶葉の含有量ですから問題は無いのですが粉末タイプ(パウダー)は、疑問が残ります。粉末タイプ(パウダー)で含有量を表示している場合は、粉末(パウダー)に加工する前の茶葉の含有量を表示しているのか、それとも粉末(パウダー)の含有量を表示しているのか明確な表示がありません。
茶葉から粉末(パウダー)に加工してもメチル化カテキン(エピガロカテキンガレート)の含有量に変化が無いのであれば問題ありませんが、

メチル化カテキン含有量/茶葉100g=メチル化カテキン含有量/その茶葉を加工した粉末100g・・・なのでしょうか?

さて、通常べにふうきのメチル化カテキンの含有量は、100gあたりで表示するのが通例です。
ここで注意しなくてはいけない事があります。
粉末(パウダー)タイプも茶葉タイプ(ティーバッグ)も同じ100gあたりで表示しているので、実際に飲む時の1杯あたりのメチル化カテキンの含有量となると、

例えば同じ100gあたり1,800mgと表示されていても

ティーバッグ1回分 3g→54mg

パウダー1回分 0.5g→10mg

何と5倍近くの違いがあります。

私は通常は、茶葉タイプ(ティーバッグ)を飲んでいますが、1回に付き5~6時間は効果があります。
粉末タイプ(パウダー)は、前回書きましたがあくまでも緊急用・携帯用として用意しています。

価格だけで比べると粉末タイプ(パウダー)の方が一見安いような気がしますが、
品質と効果の持続時間単価を計算すると全然高いものになってしまいます。

べにふうきは、アレルギーにも効果?

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メチル化カテキンに限らず各種カテキン類については、抗アレルギー作用などの研究報告が発表されていますが、民間段階で実際のところどうなのかは、これもやはり薬事法の関係で中々、公の場にその正確な情報が出回って来ないのが現状です。


●私の実際の体験からご紹介しますと、
2009年の春、花粉症の季節に目が無茶苦茶に痒くなった時がありました。ふと思いついて飲みかけの冷めた”べにふうき”を指先ですくって、そのしずくを点眼?してみたら痒みが収まった経験があります。これは、あくまでも私だけかも知れませんが。

※試してみる場合は、あくまでも自己責任でお願いします。
注:絶対にパウダーのべにふうきでは試さないでください。
眼がザラザラします・・・たぶん。

べにふうきの呼称について

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べにふうきの正しい知識の普及を阻害しているひとつに名称の問題がある。このサイトでは便宜上”べにふうき”で統一しているが、現在いわゆる”べにふうきを表す単語として概ね以下の5種類が使用されている。まずは、代表的な検索エンジンで検索数を調べてみた。
※2009/07/25現在の検索数
ファイル 14-1.gif

まず、上記の結果から極端に検索数が違う単語を検証をする。

・Yahoo!検索では、”べにふうき”には、”べにふうき緑茶”と”べにふうき茶”が含まれるが、
・Google検索では、”べにふうき”と”べにふうき緑茶”と”べにふうき茶”は厳密に区別される。

・Yahoo!検索では、”べにふうき緑茶”は、”べにふうき+緑茶”も含まれている。
・Google検索では、 ”べにふうき緑茶”は、概ね”べにふうき緑茶”のみを検索する。

・Yahoo!検索では、”紅富貴”は、意外に多い”富貴”と言う”べにふうき”とは無関係の単語の前後に他の単語が付いてひとつの単語となったものも含まれている。
・Google検索では、 ”紅富貴”は、概ね”紅富貴”のみを検索する。

・Yahoo!検索では、”紅ふうき”は、”紅ふうき”だけであるが、
・Google検索では、 ”紅ふうき”、順位は別として”べにふうき”を表す全ての単語を検索する。

・Yahoo!検索では、”べにふうき茶”には、”べにふうき+茶”含まれている。
・Google検索では、”べにふうき茶”は、厳密に”べにふうき茶”だけである。

この結果から言える事は、Yahoo! Google それぞれの検索アルゴリズムの違いにより、重複する部分と重複しない部分が違うので、単純に一般的にはどの単語が一番多く使用されているかは比較できないが、概ねひらがなの”べにふうき”が一番多いであろうと推測できる。

【紅富貴】1993年に独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所で命名・登録されたのが、”紅富貴”である。詳しくは別項に譲るが、その後2005年にその成分中のメチル化カテキンが花粉症に有効であるとの研究報告が発表されお茶の産地での栽培が始まり商品化される訳であるが、その商品名としては、概ね”紅富貴”が採用されたであろうと推測される。

【べにふうき・紅ふうき】その後、商業ベースで流通するに連れて”紅富貴”では読みが難しいであろうとの商業者の親切?から”べにふうき・紅ふうき”の表記が生まれたものと思われる。

【べにふうき緑茶・べにふうき茶】さらに、”べにふうき”では何の商品か分からないのではと危惧した商業者は、その末尾に”緑茶”、”茶”を付け足す事により、より分かりやすい商品名を心がけたものと思われる。
但し、”べにふうき緑茶”に関しては全国区の某大手飲料メーカーがズバリ商品名として使用しているので、”べにふうき緑茶”と言えば、イコールその商品との認識が浸透する恐れが危惧される。

べにふうきの呼称の結論
結局べにふうき自体が、伝統、歴史あるモノでは無い為に、同一のモノに対して5つもの表記及び呼び名があるという混乱を生じている訳であるが、そんなに難しく考えなくても耳で聞けば、大体同一の物であると想像できるであろうとの意見もあるが、現在はネット社会であり一般の人々が、情報を得ようとした場合真っ先にお世話になるのが”検索エンジン”である。ある事柄に対してより有益な情報を提供する事が検索エンジンの使命であるならば、現在のように(べにふうき・べにふうき緑茶・紅富貴・べにふうき茶・紅ふうき)を、別々の違うモノであると認識される現状は、情報を提供する側(特に商業者)にとっては一大事なのである。特にSEO対策の観点からは、どの単語を使用する事が一番有効なのかの判断が難しく、結果”べにふうき”の情報が分散してしまい情報を受け取る側にも大いなる損失を与えているであろうと察して止まない。
そこで提案であるが、Yahoo!・Google、その他検索エンジンのアルゴリズム担当者は、ぜひとも(べにふうき・べにふうき緑茶・紅富貴・べにふうき茶・紅ふうき)は同一のモノとして検索結果が反映されるようにしていただきたい!(技術的にそんなに難しい事では無いと思う)
楽天市場においては、商品検索で”紅富貴”と”べにふうき”は完全に同じモノとして認識されている。さすが日本最大のショッピングサイトである。※あくまでも検索結果だけの話である。

実際の体験から・ティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)の違い

さて、”べにふうき”には、
◆ティーバッグ(茶葉)と
◆パウダー(粉末)
・・・の2種類がありますが、ティーバッグ(茶葉)が飲んでも美味しいし、良く効くので、私は基本的にパウダー(粉末)には批判的だったのですが、

少し、考え方が変わりました。
と言うのも、私は普段は自宅兼仕事場に引きこもりで室内で仕事をしています。外に外出しても何時間も屋外にいるような事は、ほとんどありません。

何が言いたいのか?

・・・そう、”べにふうき緑茶のティーバッグ”を、飲もうと思った時に熱湯の入手に全然困らなかったのです。

ところが、3月のとある快晴の日。折りしも花粉飛散最盛期・・・に、仕事で浜松から東京まで行く用事があったのですが、途中で”べにふうき”を飲まないと、絶対に鼻水だらだらになってしまいます。”ティーバック”は持って行けても、熱湯の入手に困るのです!!

タバコのニコチン切れではありませんが、この時期のメチル化カテキン切れは非常に困ります。
仕方が無いので、たまたまサンプルで貰った”べにふうき緑茶の粉末パウダータイプ”を数本持って出掛ける事にしました。

そして、外出先は屋外で当然熱湯がありませんから先に(粉末)パウダーを、そのまま口の中に入れて缶コーヒーとかで飲み込んでいましたので、ちゃんと熱湯で溶かして飲めば違うと思いますが時系列で以下のようになります。

07:30 家でティーバッグを飲む
12:30 鼻がムズムズして来たのでパウダーを缶コーヒーで飲む
14:30 鼻がムズムズして来たのでパウダーをそのまま舐める
16:00 鼻がムズムズして来たのでパウダーをジャワティーで飲む
18:30 帰宅してティーバッグで一服!
後は深夜0時過ぎに寝るまで追加不要でした。

・・・こんな感じの1日でした。

ところで、東京までは車で行ったのですが、途中恐ろしい光景を目撃してしまいました!交通事故?・・・違います。
御殿場から神奈川に抜ける区間は、ほとんど渋滞も無く山岳地帯で眺めも良いので私はこの区間は結構好きなのですが、ふと見ると大きな木から煙が出ている。?えっ燃えてる?

・・・実はそれは煙では無く、なんとスギの木から舞い上がる花粉だったのです。もの凄い光景ですよ。数10メートルはあろうかという大きく生い茂った木から風が吹くと、その全体から煙が出ているんじゃないかと思うくらいの花粉が舞い上がるのです。
テレビとかでは見た事がありますが実際にこの目で見たのは初めてでした。

と、言う訳でお出かけの際に便利な”粉末パウダータイプ”でした!

しかし、味に関しては全然別物です。
◆ティーバッグタイプは、本当にお茶ですが、
◆パウダータイプは、やっぱり粉っぽいし、不自然な味なので、お茶と思わずに全然違う飲み物か粉薬だと思って飲んでください。


<結論>パウダーも効果があります。但し効果の持続時間がティーバッグに比べて非常に短い。あくまでも緊急用・携帯用としては価値がある。


<2009年3月 別のブログに書き込んだものより>

べにふうきのティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)の違い

現在、入手できる”べにふうき”は、大きく分けると2種類があります。

いわゆるティーバッグ(茶葉)とパウダー(粉末)になります。

●”茶葉”のものは通常のお茶のように100gとか200gの袋詰めのものと、手軽に1杯づつ飲めるティーバックのものがあります。袋詰めの方がg単価で計算すると安価ですが、手軽さと需要の多さからかティーバックのものが主流のようです。

●”パウダー(粉末)”は、効果の持続時間が短く口当たりも粉っぽいので、あくまでも携帯用・緊急用としての利用方法がおすすめです。
・・・と言うよりも、”べにふうき”を知らなかった人が最初に、パウダー(粉末)のべにふうきを飲んで効果が出なかった場合に『べにふうきとは、こんなものなのか』とトラウマになってしまう事を。又べにふうき全体を否定してしまう事を危惧しています。


単純に説明すると以下のようになります。

●粉末タイプ(パウダー)を飲んで効果が無くても茶葉タイプ(ティーバッグ)なら効果が出る可能性がある。

●茶葉タイプ(ティーバッグ)を飲んで効果が無ければ、粉末タイプ(パウダー)を飲んでも100%効果は無い。